Punchの甘えん坊将軍

フレンチブルドッグのパンチ君とのほのぼのスローライフ

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色々と、アレコレと、  


晴れる前夜から朝にかけて気温が下がる。
        これ、日本の冬の特徴ね!(沖縄は除く…)
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久し振りに5~6℃下がって肌寒い。  
        と言ってもこの気温ならまだ暖かい。
                でも確実に季節は進んでいます。
そんなある日・・・
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バターロールを食べたんですけど、挟んである具が何か判りますか?

実はこれ、ジャムとかではなく、です。

ちょっと前にお客さんから沢山柿をもらったのですが、
      残り僅かな柿が冷蔵庫の中で随分柔らかくなってました。
個人的にベトベトになった柿は全然嫌いじゃなくて、 
       キウィフルーツのようにスプーンで食べる変わり者です。

それを食べてる時、ジャムっぽいなと思ったのでやって見たのですけど。
で、その味は… 結論から言うと酸味が足りない。 レモン絞ってちょうどでした。

続いては、先頃カイガラムシの駆除薬をスプレーした怪獣のその後ですけど、
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泡々が治まった後は油塗ったみたいにテッカテカになっています。
薬自体の殺傷成分の他、窒息させるダブル効果を狙っているらしい。
植物本体が窒息しないかとかなり心配ですけど…

それからもう一つ。 これはかなり衝撃的な事実
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すっかり花が終わって、後は種が出来るのを待つばかり、
と思ってワクワクしてたはずのリトープスなんですけど…

なんと種を作る為には受粉させなきゃいけないらしい…(´;ω;`)
しかも株分けした物同士は、元が同じなので受粉したことにならないと…
その為に愛好者は多方面から取り寄せて同種同士で受粉させるんだそうです。

前回記事にした18日にこの事実を知って、
      慌てて刷毛を使って受粉作業して見たけど、
            花弁が終わった後でも間に合うのかどうか…
                  過ぎた事は仕方なく、後は運を天に任せて…


そして相変わらずなかなかスパーッと晴れない毎日。
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空が暗いと画像も暗いです。

まぁそれでも散歩に出られるだけ喜ぶべきでしょうか?
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あ、こやつはめっちゃ喜んでおりますよ。
服を着せた時点でテンションMAXですから。
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外に出ると常にフットワークは軽快です。
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1ヶ月前ヘルニアで凹んでたのがウソのようです。
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近所の空き地のススキがお化けになっていました。
これを見ても季節は既に秋が過ぎて冬が目の前と知らされます。

こちらは季節より時間の尺度がう~んと長いのですけど、
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なんとも痛々しい姿のVWポルシェ914。 

これでもスーパーカーブームだった40年ほど前には
        日本のどこかで熱い視線を集めていたことだろうに…

当時からフェラーリやランボルギーニと比べると華やかさに欠けて地味でした。
でも今こうやって改めて見てみるとなかなか秀逸なデザインで素敵ですね。

なにより特筆すべきは数十年間放置でこのコンディションを保つ板金の凄さ

今でこそ日本車もボディ鋼板の質が上がって錆びるなんて事無くなったけど、
この当時の日本車だとボロボロに錆びてとっくに朽ち果ててしまっていますから。

と、ちょっと昔の思い出に浸ってしまった。

さて、庄川堤防へやって来ました。
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この秋以降、飛躍的に砂浜が大きくなりました。
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しかもこの先端部分の先は、60~70m先でも底が見えるほどの遠浅です。

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川なんて見もしないパンチは、マーキングとの場所探しでそれどころではないか…

でも時々遠くを見つめるこのハンサムぶりはどうでしょう?
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お前は本当にフレンチブルドッグなのか?と時々思う私です。


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Posted on 2015/11/24 Tue. 13:40 [edit]

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日の出、(後編)  

ちょっと日が開きましたが後編です。
       そしてまたよく似た画像が続きます。
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完全に日の出は終了している筈です。  海王丸パークから西北西方向・・・
マップで簡単に見た限り、魚津市から新潟県妙高高原方向を見ていると思われます。
雲が無かったら、水平線の向こうには立山連邦があって、その向こうから日が昇るはず。

それが雲によって曖昧となっていますが、その分光が芸術的に複雑化しています。
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手前を進む船がイイ感じ。  もっと大きい漁船だったらもっと良かった。
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太陽を強調するため、少し絞ってみました。
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厚い雲を抜けると明るさが一気に増します。
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この感じが、↑ 私の眼で見た実際の色に一番近かったと思います。150705b1.jpg
太陽のクローズアップ。  135mmF9.0ぐらい。
150705b2.jpg(←クリックで大)
130枚ほど写した中の個人的ベストショット。  海の色と波が印象的。  
太陽が雲を燃やし、闇が残る空の青と金色に輝く海。  とても綺麗でした。

さて、撮影開始から35分間。  ウロウロしながらも横で待ってたパンチ君。
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お疲れ様でした。  歩き出してすぐにしたよね。

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歩く歩く歩く・・・  しかもめっちゃ早足。

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ところで、撮影始めたすぐ後、もう一人のカメラマンと出会った。
簡単な挨拶から始まって、設定とか聞いてみたら、まぁ話す話す・・・

私同様に大変会話好きなおじさんで、
永らく答えが見つからないでいた疑問に即答してくれた。  なるほどと・・・

メジャーな撮影では多くのカメラマンと出会うが、
    なぜか大抵のカメラマンは其々が孤独である。
        秘密主義なのか構われると迷惑だからだろうが、
            隣り合ったとしても和気藹々となることはまず無い。

それが奇跡的に話し好きを自称するおじさん、めっちゃ長い時間立ち話しをした。
この数年、一人の人とこれだけ長い時間話しをした事は無いってほど長い時間・・・
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立ち話と言ってもパンチの事もあって、ゆっくりウロウロしながらですけど・・・
その間、散歩で通り過ぎる犬に激しく反応している図・・・↑
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芝生の緑が目に良い気がする。  

すっかり日が昇って気温も上がってお腹も空いて、
遅くなったか?とも思ったけど、車に乗ったらまだ6時半前だった・・・(^_^;
超早起きは三文3時間の得。
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ゴーヤの代打、アサガオが順調。  種植えて3日目で次々と発芽。  こうでなくっちゃね!


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Posted on 2015/07/05 Sun. 15:44 [edit]

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マクロ・Macro  

荷物が届いた。  出所はヤフオク。
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早速開封・・・↓
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箱デカ過ぎ!  中身はとても小さい・・・↓
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これは何かと言うと・・・
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MCEX-16 マクロエクステンションチューブと言うもの。
11,900円(税抜)もするのに、何で中国なんかで作らすのかと・・・ 全く不愉快極まりない。
でも落札金額は定価の半額ほどだったけど…

で、これはカメラ本体とレンズの間に挟むモノ。
それによって焦点距離が変って拡大撮影ができるようになるのです。

試しに神レンズXF35mmF1.4に装着した場合の元画像を13%に縮小したのがこちら。↓
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赤枠部分だけをオリジナルサイズで見ると・・・↓
150606a5b.jpg
何が何やら解らないレベル。  
ちなみにこのレンズだと、レンズから葉っぱまで14cm前後でしか写らない。

そこで手持ちで一番焦点距離の自由度が大きいXC50-230mmで試してみると、
30cm程から5m位まで使える事が判明。(距離は目測で正確ではありません)
ズームリングがピントリングの様な役割を果たし、ピントに奥行きが出るようです。

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XF35mmF1.4で写したラベンダーと、CX50-230mmで写した物の比較。
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なんと、神レンズを超える描写ではないかと・・・ 

でもこの230mmの画像は縮小画像でして、オリジナルだと・・・↓
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虫めがねを通り越して顕微鏡レベルです。
こう言う大きい元画像を縮小すると、クオリティが上がった様な大変綺麗な画像になります。

もっと悪乗りして遊んでみた。
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ふと目に付いたアリンコですが、赤丸部分が別世界に見えます。

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アリとアブラムシ(アリマキの一種)
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そのアリンコを爪楊枝でつついてみたら・・・150606c2.jpg
怒って爪楊枝に噛みついて来た。 ミクロの世界がリアルです。

更に、たまたま近付いてきた吸血鬼をパーン!と・・・
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ギリギリ潰さないミネウチでござる。(ちなみに50%縮小) リアルに叩いた時の跡が見える。

それをひっくり返して表からオリジナルサイズ見て見ましょう。
150606c4.jpg(←クリックで大)
触覚に生えてる毛まで見える。  XF35mmによる接写です。

ふたたび230mmにしてスナップ風に写してみた作例をいくつか・・・
150606c5.jpg(←クリックで大)

150606d1.jpg(←クリックで大)

150606d2.jpg(←クリックで大)
パンチとパキポデュウム2つ、3枚の画像は元の25%です。

ここんとこ、月の撮影でしか出番が無くなってたXC50-230mmが生き返った。
使い様によっては素晴らしく綺麗な画像が撮れることが分かった。

反対に他のレンズでは接写過ぎて使い方が限定される。
フジフイルムで唯一のマクロレンズXF60mmF2.4 R Macro
その代用に使えるかと思ってたけど、そんなに簡単ではなかったです。

ま、滅多に出回らない物なのに半額で買えたし、これはこれで面白いおもちゃです。


欧式カイロプラクティックの老舗
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Posted on 2015/06/06 Sat. 06:02 [edit]

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