Punchの甘えん坊将軍

フレブル・パンチとスローライフ

0503

またまた1ヶ月遅れの記事  


これは4月10日のお話し。
春らしくなってきた朝の廊下で
パンチが太陽とお友達になってた。
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そんな春っぽい良い天気だったのと、
軽とはいえ、新しい車になったので遠出がしたくて…
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思い立って五箇山へソバでも食べに行こうって事になって出発。

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途中でパンチのチッコと休憩。

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庄川沿いの砺波市運動公園周辺ではまだ桜が満開前でした。

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さて、庄川町の水記念公園のウッドプラザに到着。

実は、ここをスルーしてR156を五箇山へ向かったのですが、
     大牧温泉行の船乗り場までで、国道が通行止めになってた。
          かなり大規模な土砂崩れだったようで、仕方無くUターンして来た。

と言う事で、近在にはここ以外の観光スポットは無し。

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ここはここで桜の名所でもあるし、

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ダム湖畔には結構な遊歩道もあるので…

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割り箸で作った橋ですって。  一応乗っておく。

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時期が時期だけに桜祭り。

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180502c1.jpg(←クリックで大)
予定外に時間が余ったのでかなりのんびり。

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テントウムシが春だった。

180502c3.jpg(←クリックで大)
遊歩道の隅々まで歩きました。

そしてまっすぐ帰るにはまだ早かったので
       井栗谷経由で牛岳スキー場へ行って見た。

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繰り返しますが、この日は4月10日です。
      スキー場山頂駅へ向かう道路の残雪。
            残念ながら山頂直前で通行止めだった。

さすがにスキー場と言う事もあって、

4月10日して
180502c5.jpg(←クリックで大)
まだこの雪の量!

180502d1.jpg(←クリックで大)
この雪の量!!

180502d2.jpg(←クリックで大)
この雪の量ー!!!

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パンチを雪の上に乗せて見た。

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そしたら速攻で雪を食べ始めたw

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ショ~リ ショ~リ と良い音を響かせながら…

ここも目的地まで辿り着けなかったので、
      音川線から青井谷経由で海王丸パークへ。

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少し夕日色の海王丸。

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先日は無かったペチュニアのプランターと

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毎年恒例の花の迷路が出来上がっていた。

で、そう言えばこの春完成した展望台のオープニングセレモニーが
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この翌日の4月11日にある様で、開会式の準備がしてありました。

一回りして帰る頃…

180502e5.jpg(←クリックで大)
マストに絡む夕日の海王丸

180502f1.jpg(←クリックで大)
夕焼け空に飛行機が線引きしてた。


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Posted on 2018/05/03 Thu. 19:03 [edit]

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0426

チューリップ  


富山県の県花はチューリップ
     バブル期の生産量は世界一
          その生産地は砺波平野一帯

4月21日(土)の午後、チューリップ見に行って来た。
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家を出たのは正午頃。

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城端線を走るローカル電車。

戸出辺りから砺波平野周辺へテキトーに行けば、
    この時期ならそこそこチューリップが目に入るはず
        と思って行ったがなかなか見つからず少々焦った。
180426a3.jpg(←クリックで大)
で、多少探しはしたけどナントか発見。
     あ、ナントかと南砺市を掛けて見ました。

パンチが見キレてますが、こえは奴が写り込んできたから…

180426a4.jpg(←クリックで大)
今年は冬の寒さから急激に春が来たので
      開花が上手く揃っていない様に見えます。

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咲いてない所は3分咲きな感じ。

180426b1.jpg(←クリックで大)
八重咲のタイプはチューリップと言うより牡丹っぽいね。

180426b2.jpg(←クリックで大)
この紫色は大変綺麗で好きになりました。

180426b3.jpg(←クリックで大)
チューリップ畑に映えるN-WGN

180426b4.jpg(←クリックで大)
少し場所を移動して黄色い花を見つけた。

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因みにこの日は31℃で今年初の真夏日でした。
     たいして歩いていないけどオーバーヒートのパンチ。

180426c1.jpg(←クリックで大)
このオレンジ色も中々良かったです。

180426c2.jpg(←クリックで大)
この色も意外と綺麗でした。

180426c3.jpg(←クリックで大)
暑さに耐えかねたパンチが不穏な行動を取りました。

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水量たっぷりの用水に入りかねない勢い。
油断してたらすぐに水の近くへ行きました。
本来は水が大嫌いな筈なのに…

そのあともう1回場所移動して、次に行ったのは菜の花畑

180426c5.jpg(←クリックで大)
菜の花って、近付くと少々微妙…
       少し離れて見た方が綺麗かも。

180426d1.jpg(←クリックで大)
畑の中へ消えゆくパンチ。

180426d2.jpg(←クリックで大)
あ、戻ってきた。

180426d3.jpg(←クリックで大)
花の中は涼しいのだろうか?
       菜の花の隙間を楽しむパンチ。

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そして最後に寄ったのは二上山。

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巨大な鐘があるのを思い出したらしく、
       慌てて逃げ出す姿が滑稽でした。(^∇^)

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鐘突き塔が満車なのを初めて見た。

そして仏舎利塔まで歩いて行った。

180426e2.jpg(←クリックで大)
仏舎利の桜

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草木を取らないで下さい…

すみません、沢山撮りました。

180426e4.jpg(←クリックで大)

この後、家に帰って夜また仕事やった。
       でも出掛けて良かった、充実した土曜日。


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Posted on 2018/04/26 Thu. 04:40 [edit]

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0917

井波・瑞泉寺  

ちょっと間が空きましたが、瑞泉寺編をアップします。
今回は大画像を体験して頂きたく、フォト蔵を使って新しい試みを…
今日は画像が多いです。

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八日町通りの終点に、瑞泉寺の入り口が見えます。

富山県には大きなお寺が沢山ありますが、
       中でも最大級なのがここ井波・瑞泉寺です。

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入口の左右も石畳。  この石段を登ると高岡門
そこから山門の前に入ります。

そして目に飛び込んでくる巨大な山門があります。
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大門と言うのが正式名称。  大きな画像はコチラ→大画像

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大門の右横に石柱に名前が刻まれています。

更にその右側には
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これまた見事な唐破風の式台門があります。 大画像

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大門を右側から引いた画像で… 大画像

大門に近づいてみると
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ビックリするほど隙間無く、精密に彫刻が施されています。  大画像

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透かし? 大画像

大門をくぐって境内に入ってまたビックリ!!  とんでもなく広い!!
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その正面、真ん中には巨大な本堂があります。

本堂に向かって左側へ、渡り廊下を通って太子堂に繋がります。
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本堂を←斜めから見た画像。
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これがまたとんでもなく大きい建物です。  大画像

軒下まで近付いて、露出補正して軒裏を写して見ました。
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そして大画像。

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本堂右側には御殿という、居住エリアが建っています。  当然巨大で広いです。

表より、裏(境内側)の方が広いので、引いて全体が写せました。
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5階建てのビル程の高さがありそうです。 大画像

と、まあ、こんな感じでかいつまんで紹介してみました。

全体の見取り図瑞泉寺のHPを載せておきます。

さて、高岡門を出て再び八日町通りへ…

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門前町の八百屋さん?  
パンチが見ているのはヘチマ、ではなく、宿儺南瓜(すぐなかぼちゃ)です。
普通のかぼちゃよりサツマイモに近い味がします。

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八日町通りをテクテク下り、
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真ん中あたりにある食号?喫茶店?土産物売り場?  開いてませんでした。

八日町を離れ、道の駅井波へ移動。
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ワンコと出会いました。  
モカとショコラですって。 妹んちのワンコと同じ名前だったww

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木彫りの町と言う事で、獅子頭。

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隣接する緑地公園。  程良い広さで起伏もあってイイ感じです。

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パンチはなぜベンチでお利口さんにしているのかと言うと、
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これを待ってたから。  キャラメルなんとかソフト。

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ハイハイ、分けてあげるから…

そこからの帰り、もう一つ寄り道。

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はい、夢の平・散居村展望台。  
以前、田植え後の散居村を撮影に来たところ。
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ドライブに来てらした女性に可愛い可愛いしてもらった。
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この日は分厚い雲の為、夕日が遮られていました。


そこからちょっと下ったらもう一つの展望台。

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ここは階段登ってその先が3階建て…

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せっかくの見晴らしが、雲と霞のせいで台無し…

あっち行って、こっち行って、色々行った。
       それでもそんなに歩いていないんだけど
              車に乗って移動中も疲れたんだろうね…

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家に帰って落ち着いたら猛爆睡してました。

お疲れ様でした。  

最後に… 大画像は遠慮した大画像でした。
     アップしたオリジナルサイズはこの4倍ほどで、
          スクロールしないと見られないので一つ小さくしました。

お付き合いありがとうございました。


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Posted on 2017/09/17 Sun. 05:48 [edit]

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0911

ぶらりとお出かけ…  


ちょうど昼頃の玄関前。
意外と強い日差しに思わず眩しい…

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蓮花寺辺りから見た東の空。  
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青空にモクモクの入道雲。

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そんな感じでお出かけです。  
アイシスに乗るとパンチのテンションはいつもより1段高くなります。

途中、中田地区通過中にとんでもなく激しい夕立に遭遇。
目的地を歩いてる時にこんな雨に遭ったらどうしようと、ドキドキしました。

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とりあえずパンチのオシッコ休憩。
       あわよくばウンチもしてくれたら有難い。
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休憩地は道の駅・砺波です。
広くて立派な建物なんですが、ほとんどが空き店舗でとても残念な感じです。

そこから15分程走って目的地に到着。
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建前上有料の駐車場があります。

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蹲らない“つくばい” 水質は悪くなさそう。

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と言う訳で、やって来たのは井波町・八日町通りです。

数年前、たまたまここを通って写真を数枚撮ってた。
     以後、そこがどこだったか長らくわからないでいました。

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今回はじっくりと歩くつもりで来ました。

が、実は車から降りた時にはポツリポツリと落ちて来てたんですけどね…

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さて、ここ井波町と言えば、富山県では超有名な木彫刻の街です。
八日町通りには沢山の彫刻屋さんが軒を並べています。

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それを観光の目玉にしているので、町の中の方々に彫刻が飾られています。

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格子戸が並ぶ古い町並み位はムード満点。

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以前たまたま写してあったのがこの家。
その頃の画像は無くしちゃったから難儀してました。

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彫刻家?彫刻師?  とにかく職人さんの仕事姿が外から見えます。
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これは職人さんにとってはちょっぴり迷惑でしょうね…

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一枚板から彫りぬいた欄間が凄いです。

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鋳鉄製の側溝の蓋さえも素敵です。

八日町通り自体は、歩いてみると意外と短くてすぐに終わります。

しかし、その坂の一番上には…

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これまた超ド級のお寺瑞泉寺があります。

そんな訳で、次回は瑞泉寺編へ続きます。


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Posted on 2017/09/11 Mon. 19:07 [edit]

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0906

称名滝へ行って来た。  


白川郷へ行った翌日、8月28日の事
この日も休みにして称名滝へ行ってきました。

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行楽シーズンとは言い難く、しかも平日なので、一番奥の駐車場まで行けました。

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ここから滝まで約1.4kmです。

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駐車場に一段上にあるレストハウス。(左にチラリと…)

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常願寺川は上流部で湯川、真川、称名川に分かれます。

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この日も快晴。 しかし下界は34℃あったらしい…

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標高1000m地帯は秋が早いです。

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こう言う山岳渓流の溜りを見ると、フライフィッシャーの血が騒ぐ…

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滝の姿が見えてきました。

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道路に埋め込まれたプレートです。 
       この下に“あと700m”のもありました。

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山から吹き出す水で喉を潤すパンチ君。  この水は大変冷たい。

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前日の白川郷の件もあったので、側溝に落として見たら…

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迷惑そうな顔をして出てきました。  嫌だった様です…

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右岸から橋を渡って左岸の展望台へ登るのですが、
       この橋の上を通ると、滝の爆風と水飛沫を浴びて寒い!

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直射日光が届くと虹が出ます。

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称名滝は4段構成で、落差350mと日本一の規模を誇ります。

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縦画像は苦手です。(><)

この日はXF27mmF2.8パンケーキレンズで来ました。

画角が35mm換算で約50mmと、広角とは言い難く、
       XF16-55mmF2.8で来なかった事を激しく後悔しました。

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滝の上の空。

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一番奥から一つ手前の展望台。

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そして帰り道、橋渡った直後のウンチングスタイル。
おお、下のトイレまで持って帰らないとアカンやないか…

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レストハウスでソフトクリームを楽しみました。 もちろんパンチも…

称名滝を後にして、町に入る途中にあるアルペン村で休憩。

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ちっこい馬と羊が居た。  ポニー? こんなに小さいかな?

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飛びかかりたくて仕方無いパンチ。 

で、ココで食べたのはこれ。
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河北で食べた金沢プリンよりうんと美味しかったです。
そしてこの辺へ来ると気温は全く下界の温度です。

34℃は蒸し暑い…  

とこんな感じで8月の終わりに夏休みを頂きましたとさ。


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Posted on 2017/09/06 Wed. 04:52 [edit]

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