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Punchの甘えん坊将軍

フレブル・パンチとスローライフ

0314

CT-125 納車しました。  


3月13日(水) AM11:00 CT-125 納車しました。

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新車ですが、実は2023年モデルです。
既に2024年モデルが発売されているのですが、この色が欲しかった。
2024年はこの色が無くなって新色のイエローが加わりました。
イエローと迷ったのですが、イエローは納車まで3ヶ月待ちでした。

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昔はこの赤いHmウイングマークのエンブレムは
   とびっきりの特別なモデルにしか付かなかったけど
      今では全ての世界戦略モデルに付けられています。

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ぱっと見の武骨な外見とは裏腹に、実は非常に軽いのに驚く。

世界のトップブランドHondaのオートバイは日本の誇りですが、
   実はこのCT-125は開発から生産までタイで行われています。
      隅々まで見回すとかつての日本製とは方々違いが見てとれます。

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例えばこのサイドスタンド。 設置部分が薄い鉄板の切り出しのみだったり

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こう言うアクスルシャフトやナット類も安っぽい亜鉛メッキです。
かつては全て研磨した上にハードクロームメッキが施されていました。

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エンジンオイルの注入口の蓋の先にはオイルのレベルゲージが付いてる筈ですが
   こう言う所もコインで開けると撮み難いとか考えないのだろうか?とか思ってしまう。

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エンジンガード兼用のサブフレームはこのモデルから少し大型化されたようです。
ワイルドな外見を演出するのに一役かっていますね。
そしてシリンダーヘッドカバーにはタペット調整用の蓋が付いています。

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水平近くまで前倒しているシリンダーの上部にはインジェクションが付いています。
一昔前ならシンプルに湾曲したポートの先にキャブレターが付いていました。

OHC125cc単気筒エンジンのインジェクションにしては異常な数の
   センサーやら何や得体の知れない凄い数の電線が繋がっていますww

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そして今や全てのオートバイに標準装備が義務化となったABSがここに搭載されています。

ABSのセンサー精度は大変なもので、例えばスプロケットの歯数を変えると
    エンジンの意図した回転数と差が出る訳で、それを検知してエラーが出る始末。

なんだか世知辛い仕様になっているようです。

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タイヤの髭が如何にも新品って主張しています。
フェンダー先端の白帯は原付二種である事の証明です。

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2012年8月。 東京から帰って来る時に仕舞ったヘルメットのコンペシールド。
齢12年の年月を経て、その封印を解く時が来ました。

そして今日… 初めて5~6km乗ってみました。

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う~~ん… 思ってたのと随分違う。
ハンドリング軽過ぎ。 直進安定性にやや難あり。
高校生の頃、初めてロードパルに乗った時と同じ印象だったw
まぁ片手で後輪持ち上がるほど軽いんだから仕方無いかなww

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デジタルメーターは苦手ですww

とりま当分の間カスタムパーツと睨めっこしているだけで楽しめそうです。

ではまた。

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Posted on 2024/03/14 Thu. 18:15 [edit]

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初めてバイク画像載せてみる  

自宅療養中に付きネタ切れです。
なので過去の画像の中から何かないか探しててバイクをピックアップ。

日本人は良くこうやってバイクと言いますが、
     世界でバイクと言うと自転車の事を指します。
          日本でもバイクとは厳密には原付までの事を言う。

なので正しくオートバイと言いましょう。
ちなみに外国ではモトもしくはモーターサイクルです。

ちなみにアクセルとかハンドルとかエンジンとかも多分違う意味で通じます。

さて僕のオートバイ。
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ハーレーでは小さい方から2番目。 一番小さいのが883cc。
そしてこれが1200cc。 アメ車なのに意外と緻密に作られてて壊れません。
ほとんどの構成パーツが金属製なのに車重は約260kgと意外に軽い。

僕が乗る限り、都内での平均燃費は11~13km/Lとあまり良くない。
でも高速道路では22~24km/Lと倍位に伸びるから不思議。

スピード違反になりますが、個人的には120Km/h位が一番気持ちイイ。

ハーレーって延々と一本道を走り続けるイメージだけど、
     このスポーツスターってモデルはこれがなかなかどうして
          大都会東京の都市的なイメージに結構似合うと思うのです。
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こうみえて、なかなか取り回しが良いのですよ。

8月に東京から持って来て以来、一度もエンジンさえかけていない…orz

Posted on 2013/02/22 Fri. 20:45 [edit]

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ひとつハッキリしたこと。  

朝一番に飲んだコーヒーが気管支に入って咽た。
そのイガイガが夜になっても全然取れずイライラ…
しかも息子の高校へ呼び出しまで食らったし…
あ~スッキリしない…

しかしその一方で、昨日ちょっとスッキリしたことがある。

前々から気になってたバイクがあったのですが、
しかもそれは1~1.5mの水深の川に捨てられてて、
HONDAって事以外車種が不明でズ~ッとスッキリできないでいた。

それが昨日の散歩の際に、かつて無いほど水の透明度が高くて車種判明に至った。
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HONDAが世界に誇るスーパーカブでした。 が…

そこそこオートバイを語れる私が何に悩んでいたかと言うと
カブなのにマフラーに見たことが無いプロテクターが着いてたり…
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カブなのにバーハンドルが着いていたり…
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カブなのにコイルが見えるリアサスだったり…
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カブなのにテレスコピックフォークだったり…
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色々と不思議要素満載の車体だったから…

で、それらの仕様をほぼ満たす唯一のカブが存在するのも知っている。
皆さんもよく見かける郵便カブなのですが…

それだとダブルシートタンデムステップなんて着いていないし…
排気量も今はこんな大きくない。 そして何よりこの車体が青だし…
と、まあ、まだまだ謎は残るものの、カブでしたってことで一件落着しとく。
特定の人へのブログみたいになったな~、ね? そねさん。
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最後にもう1回大き目の画像を載せておきます。

今日のパンチは2時間ばかり一人ぼっちでお留守番だった。
他でもなく、呼び出されている間でしたが…
帰ったらオシッコで床がびしょ濡れだった。
その後はくっ付いたまま一時も離れず… 
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いつもは後を着いて回るが、今日ばかりは先回りして大変だった。

Posted on 2013/02/18 Mon. 23:10 [edit]

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