Punchの甘えん坊将軍

フレンチブルドッグのパンチ君とのほのぼのスローライフ

0731

The first anniversary memory  

一昨年の7月29日が初めてパンチと出会った日。
あれから早くも一年が過ぎました。

昨年の今頃はまだ東京に住んでて、
それでも東京から富山へ帰る事が決まってて、
どうしても犬を連れて帰りたくて5月末から探してたっけ…

そしてペットのコジマのHPで初めてパンチを見た時にピンと来るものがあって、
「こいつ飼うなら名前はパンチだな」ってその時に感じて、
無精者の僕が珍しくお店へ電話なんかしちゃって…

以来毎日朝一と寝る前にサイトのを開いてパンチの確認をするのが日課になった。

多分、この頃から既に僕中で飼い始めていたに違いない。

そして初めてショップへ出向いて直に見て抱いたのが7月29日だった。
当たり前だけどそのまま連れて帰って来ちゃった。
ちなみにその時のマンションは港区赤坂4丁目でペット禁止のマンションだったよな~…
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マンションへ着いて、タップリと水を飲ませた後、最初に写した写真がこれ。↑
抱いて欲しがってピョンピョン跳ねてた。
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そして一緒に買ってきたおもちゃをカミカミ…
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長い時間バリケンに揺られて歩いたから疲れてたらしくすぐに熟睡。
いや~天使の寝顔って言うんですか?ムニャムニャやるのをずっと見てたっけ…
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起きてる時はたいていこの感じ。 これは今も同じですな。
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初めてのウルトラマンポーズの睡眠。
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初めての肉球アップ。
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初めての裏返り&トイレベッドの合わせ技。
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そして初めての白目…
この頃はなぜがトレイの上が好きで
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ウサギちゃんのポーズだったり
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形容できないポーズだったりでもトレイの上で寝るのが好きだったな…
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おかげさまで1年経ったよ。
怪我も病気もトラブルもほとんど無く、とっても孝行な子で喜んでおります。
あえて言うなら、もう少し知能的な悪戯を止めてもらえたらもっと嬉しいよ。
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そしてこれからもPunchと飼い主をよろしくお願いします。


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Posted on 2013/07/31 Wed. 14:24 [edit]

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0728

渓流釣り~馬場島  

130726c1.jpg(←クリックで大)
さて、今度こそ来ました馬場島

前回簡単に場所の説明はしたので端折ります。
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エリア全体は結構広いキャンプ場となっています。
     設備はやや古く、昭和の臭いが色濃く出ていますが、
          いかにもキャンプ場らしいイイ雰囲気が出ています。

そして道向かいにある広い芝生を思いっきり走り回ってご満悦でした。

馬場島は早月川が幾又かに分かれた中州に在るため両側が川です。
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下流に向かって左側(支流)にある大きな砂防堰堤の上を行くパンチ。
視線の先は何か小動物の骨の一部でした。

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これは多分ツルアジサイ。 雨上がりに涼しげに咲いていました。

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そして帰路。 一気に上市まで下って来るとそこは山と言うより田園風景。
パンチも涼しげな横顔ですが、実はこの頃ガタガタ震えてた。 寒かったのかな??
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the夏の花!ヒマワリが綺麗でした。
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楽しかったけど、もう水はゴメンですと強く訴えているパンチ君でした。
でもまた行こうぜ!!



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Posted on 2013/07/28 Sun. 16:33 [edit]

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0726

渓流釣りの続き  

さて、7月も末頃の22日。
   しかもまだ梅雨も明けぬ今ですが、
      この辺にはまだこう言う風に残雪がある。
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イイ感じで釣りの感覚が戻ってきた頃、文字通り水を差すように雨が降ってきた。
まだらにバラバラと降る大粒の雨の中を車に戻って移動をすることにしました。

次の目的は植物採集。 狙いはサルナシ
なぜか私はアケビムベサルナシと言った蔓性の実が生る植物が好きらしい…

それを探しながらゆっくり移動。 すると
130726a2.jpgナナフシが居たり…
130726a3.jpgコガネムシが飛んでいたり…


自然はなかなかに僕を楽しませる演出が上手い。

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そして首尾良くサルナシを採集したのち馬場島へ向かって移動です。
馬場島とは車で入れる早月川の最上流部にあって、天下の名剣剣岳の登山口。
日本屈指の山岳警備隊の越冬詰所であって、山岳警備の基地がある所です。
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ところが…
なんともこの渓相はフライマンの気持ちを昂ぶらせる。

ごめ~~ん・・・ もうちょっとだけ川に入らせて~…
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しょうがね~な~…的なパンチ君。 率先して川に向かいます。130726b1.jpg
でも水には入りませんけどね~… イワナはその辺ですかい?
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はい、釣れましたね。 
パンチの目線の先にイワナが居ます。 見えますか?
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近付いたらこんな風… これもあまり大きくありません。
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防水カメラの威力、水中画像! 実はこれでも奇跡の一枚。
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川から上がったパンチ君。 実は1回勢い余ってドボンしてた。
「もう水は嫌です~」って顔してますね。(^^;
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川の横には小さな祠が。 実はこの後ろに車が止まってます。

さて、今度こそ馬場島を目指して移動します。

もう1回つづく・・・


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Posted on 2013/07/26 Fri. 22:50 [edit]

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0724

パンチ渓流デビュー  

先日の22日、息子とパンチを引き連れて渓流へ行ってきた。
目的は大きく2つ。

まずはその①、釣り編

私の渓流釣りは目下100%フライフィッシングです。
目下とか言う割には、ほとんど行かないのが現実なのですけど…(^^;;

この手の趣味は、行かなければドンドン足が遠のく、
つまりは益々行かなくなって腰も重くなってゆくと言う罠…

なので今回の釣行は相当重い腰をあげて行った釣りでもあるのです。

現地に到着して釣りの準備。 
まずはウェーディングシューズを履く。
次にベストを着る。 最後にロッドの準備である。

愛竿はTremendousu Cusutom BambooRod
リールはAMPEX No2
いずれも国内最高峰の逸品で、使い始めて既に10年は過ぎている。

そしてフライ、つまり毛鉤であるが、あろうことか一番大切なフライ…
普通の釣りで言う所のエサが…orz メインのBOXごと忘れてきている…orz
昨夜あれだけ入念に準備してたのに… とりあえず有り合わせで戦うしかない。

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選んだフィールドは早月川。 
言わずと知れた富山を流れる7大河川の一つで、常願寺川に次ぐ大規模急流河川です。
しかし平水時の水量は幅員に似合わず少なく、広い河原が広がる光景です。

が、ひとたび水量が増すと軽く重機や民家を押し流す程に増水する怖い川でもある。

この日の行動パターンは私が釣り、息子がパンチのリード持ち。
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初めてのフィールドのですが、パンチはやる気満々。
置いて行かれまいと必死に距離を詰めて来ます。
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お?パンチ君、その辺にイワナが居そうですか? 
じゃ~試しにフライを流して見ましょうか…

はい、反応有り。 魚は居ますね…
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釣れました。 20cm程のイワナ君です。
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この川はほとんどネイティブなので非常に綺麗な魚体です。
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さっそくパンチ氏による入念な検査が始まります。 イワナ始めて見るよね~…
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で、撮影も終わったのでリリースの準備。
        一連の作業を食い入るように見ています。
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そしてイワナはネットから出た途端…
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ドヒューンっと流れの中に消え去りました。
名残惜しそうに眼で追うパンチ君。

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次はもう少し上流へ移動します。
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なんか嬉しそうなパンチの顔… なぜか…

実はここには水が無いから…(^^;;

たびたび書きますが、パンチは水が嫌いです。
わずか5cm程度の流れでも、極力水を避けて石の上とかを進もうとします。
結果的にビックリするような岩場を超えるのに驚かされるのです。
ってかそこまでして水嫌いかよ?って話しですけど…
ワイルドパンチの動画をたくさん撮ったつもりでしたが、
久し振りに持ち出した不慣れな防水デジカメの操作を失敗していたらしく、
長~い動画を何本も撮っていたつもりなのに全然記録されていませんでした。

次回はもっと頑張ります。
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道端には沢山キイチゴが生ってましたよ…

つづく・・・



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Posted on 2013/07/24 Wed. 15:45 [edit]

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0723

オジギソウ  

とある作業中… 下から重たい気配…
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む? ズームアップ…
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むむ? 暗いのでストロボ…
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あ! なんだ~、ハンサム君じゃないか~
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あぁ、ごめんごめん…(^^;;

実はオジギソウを買いました。
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ちょっと前に見た時には680円だか860円だかの値段で、
    懐かしくてユーモラスで相当そそられる物があったのですが
        遊び半分で買うのに上記の値段はちょっと勇気が要るところ。

しかしです…

後日行ったらそれが30円!!!!
太っ腹な私は3株買いましたよ。

それでちょっと遊んでみました。




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植物なのにこのリアルな動き方はどうなってんだ?

大きく育つとかなり面白いと思うのですが、
残念ながら日本ではほとんど越冬できず枯れてしまうそうです。
なので本来は多年草なのに、日本では一年草の扱いなのだそうです。



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Posted on 2013/07/23 Tue. 12:47 [edit]

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0719

安曇野~白馬、後編  

最近の観光地はどこも“ご当地コロッケ”がブームのようです。
日本人には馴染深く、大きさも手ごろで食べ歩くには持って来いの食べ物です。
ここ大王わさび農場で、個人的に一番のお勧めはわさびメンチカツ。
次にわさびコロッケ、わさびソフト、そして串カツと…
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画像は串カツ2本にわさびマヨネーズとわさびソースをかけてみた。
分かり難いけど、マヨネーズの奥に下しわさびが置いてあります。
これがティースプーン山盛り1杯分くらいある。
爽やかですが、辛くない(ツーンが極端に少ない)ので激ウマです。

横の袋はわさびコロッケ。 
わさびの茎と葉っぱの漬物が刻んだ状態で入っています。
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こんな可愛い顔でおねだりしても今回もパンチ君は食べられません。
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水辺ですねるパンチ君の後姿に哀愁…
そして次にわさびソフト。 これまた美味!
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パンチの顔が相当ヤバイ事になっている! 
既にヨダレとは違う何かが出ているんですけど…(^^;;

コレもあまり食べさせられないんだよね~…
ちょっとだけ指に着けて舐めさせただけ。
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横の氷を舐めて紛らわすパンチの姿が観光客に何気にウケていました。

その後向かったのは白馬村。 
村の名前は“はくばむら”だが、仰ぎ見る白馬岳は“しろうまだけ”と読む。

この白馬駅の正面道路をまっすぐ八方尾根スキー場へ向かった突き当りに
“しろうま荘”と言う旅館がある。

ここの跡取り息子は僕が東京に居た頃、六本木ヒルズ43FにあるSG社内で一緒に働いていた。
電話してみたら白馬に在宅だったので1年振りに顔を見に寄ってきました。

募る話をし、コーヒーを御馳走になり、パンチも炸裂!
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女性スタッフに弄ばれて羽目外し放題のこの顔…
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ず~っと裏返ったままでガフガフ言ってました。

この日は平湯温泉から気温が25℃以下に下がり、
安房周辺では21℃。 松本の手前で24℃。 安曇野でも26℃。
白馬村でも23℃と、富山より10℃も低い別世界でした。

富山も比較的過ごし易い日ではあったようですが、それでもここまで低くはなかったでしょう。

すっかり長居をして16時、しろうま荘を後にして糸魚川を目指し、
そこから北陸自動車道で小杉ICまで一気に帰りました。
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帰りの車内のパンチはいつも通り爆睡。
でも口の周りはビッチョビチョではない。

述べ走行距離398Km。 平均燃費13.8km/L。
満タンスタートで半分まで針が下がらなかったのには少々ビックリ。

なんと息子と2人で3000円も使わなかったよ…(^^;;;
130717d4.jpg(←クリックで大)



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Posted on 2013/07/19 Fri. 11:18 [edit]

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0717

安房~安曇野~白馬  

3連休の最後の日、久し振りにドライブに出てみた。
息子を叩きお越し、半ば強制的に連れ出してやった。
なんせ一晩中オンゲやってて日中は丸一日寝て過ごす奴なのでね…
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最初の休憩ポイント、R41沿いの“道の駅・りんりん”。
ジュースとトイレとパンチのオシッコを済ませる。

次の休憩は沢渡足湯
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ここは何気にお気に入りで、通ると必ず寄る事にしている。
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一応クンクンしておく…(オエッとか言うなよ!)

そこからR158で松本手前の新村交差点のローソンで食料の調達後、
左折して北上し、安曇野の大王わさび農場を目指す。
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この辺は水郷の里っぽく、やたらと川が多いですな。
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そして来ました、大王わさび農場。 観光客が大量!
130717b1.jpg(←クリックで大)
ここは駐車場無料、入場料無料、ペット可とイマドキではありえない太っ腹ぶり。
130717b2.jpg(←クリックで大)
しかも園内の食べ物メニューもリーズナブルなのです。
http://www.daiowasabi.co.jp/←大王わさび農場
お勧めです。

場内は東京ドーム14個分の広さだったかな?
とにかくバカに広い中に散歩道が整備されている。
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サンダルでもOKなほどです。 
あちこちにお店やトイレもありで、お子様にも大丈夫。
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水遊びエリア。 入水を渋るパンチを蹴り落としてやりました。
すぐに水を飲み始めた。 天然水は美味いだろう。
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そしてワニ歩きもやっておく。 やたらに吠え付くワンコズでした。

後半へ続く…



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Posted on 2013/07/17 Wed. 09:54 [edit]

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0714

七夕散歩・後編  

さて、後編
130714a1.jpg(←クリックで大)
スタバに入って休憩するところから。
この日の風景はこんな感じで、曇っているけど一見清々しい。
      でも実は入った時は無風でまるで蒸し風呂状態だったのです。

テラス席のテーブル拭きに出た女性店員が思わず
「うわ~、まるで外はサウナの中のようですね
と言ってしまったほどの高温多湿ぶり…

おいおい、一応それは禁句だろ… 
君らはエアコン効いた快適な室内で働いているかもしれんけど
外にはエアコン無いんですけど…(ま、勝手にその外に居るんですけどね…)
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パンチは機関車のモノマネ状態でも一応“オスワリ”してスタンバイ。
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今日のフラペチーノはこれ、ダークモカ・チョコレートチップ・クリーム
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万遍の笑みで一生懸命おねだりしてるつもりだろうけど、
       実はこんなにブサイクな顔になってるって、君解ってるのかな?(^^;;

残念ながら今日はチョコレートなのであげません。 
かわりにおやつをちょっとだけあげるね…

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チョッとスネてたら知らない小さな子がヨチヨチ歩きで慰めに来てくれたよ…

スタバの前で見るシュールな画。 
その①130714a6.jpg

荷物柴犬(時々見かけます) 
意外に大きな子なのにこじんまりと籠に収まっている…
     確か去年は普通のママチャリだったようなきがするけど…
          自転車だけ少しお洒落なミニサイクルに変わったのかな?

この頃には風が出てきて結構テラスも快適になって来てたけど、
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そろそろ帰る時間が近付いてきてたので噴水の方へ移動します。

さて、この日の環水公園のもう一つの目的とは…
130714b2.jpg(←クリックで大)
パンチを噴水で水浸しにしよう!作戦。

実は僕とパンチが梅雨を過ごすのは今年が初めて。
あまり洗わないけど意外と臭わないパンチ君でしたが
さすがに梅雨時期って何となく臭いっぽい。ってか臭いな…

そこでビショビショにしたら少しはマシになるかと思って連れて来たのですが…
どうもパンチは濡れるのが嫌いなようで、頑として水に入ろうとはしないのです。
もう全力で踏ん張って拒否る姿が周りのママさんたちに受けてしまって浮いた僕…orz

最後は放り込んでやりましたよ。 すると嫌そうに出て来るの… ゆっくり歩いて…

その噴水の周辺がこれまたシュールな展開になってて…
シュールな画
その②
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今時の若いママ達ってこんなママらしくない服装で子供と居るのね…
そしてスッポンポンの子供ってどうよ…
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んで、子供と言ってもそこそこ大きいでしょ?(小1~小2くらいに見えたんだけど…)
実はこの子、ほんの数分前まで紙オムツしてたんだよ。
どんな事情があるのか、本当の年齢も解らないんだけど、色んな意味でシュールだよ…
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どう?

最後に口直し的に…
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今日は曇りで立山は見えず。 
そして残念ながらピットブルのアイル君にも会えず。
更に、帰りの車内では生乾きのパンチが来る時以上に超臭かった件
濡れると臭いは爆発的に増すのね…

この夜、一緒にシャワーに入って3度洗いをしましたとさ。
めでたしめでたし??



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Posted on 2013/07/14 Sun. 09:02 [edit]

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0711

初の早朝七夕散歩  

今日は七夕だね~… でも曇りで天の川は見えないだろう…

そんな風流はどっかに忘れて、ま~毎日毎日暑いので
     とてもじゃないけど日中パンチの散歩は無理っぽい
          そこで朝早く、6時過ぎた頃に散歩に出てみました。
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朝一出会った裏町内の住人、トラぬこ
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全然動じないのでパンチから近付いたらムックリと背中を緊張させ始めた。

このあとフシャーーー!!!って威嚇し、歩いて去って行った。(なぜ走らん…)

そしてまっすぐ漁港へ到着。
130711a3.jpg(←クリックで大)
浜風が涼しい… その後は大した出会いや事件も無く、
     特大のカリントウを4本放出し帰ってきました。

そして夕方…

例のピットブル君に会えないかと思って環水公園へ行ってきた。
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日中雨降ったので芝生がグショッてるかと思ったけど、全然平気でした。

そして滝の裏側でマイナスイオンを補給。
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そよ風と水しぶきで少し涼しく、パンチもリラックスしてた。

が…

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突然チビッ子軍団通過… 一気に臨戦態勢に入ってリキんでしまうパンチ。

なんとか通過を見送ってスタバ方面へ。
130711b5.jpg(←クリックで大)
スタバサイド。 ここの芝は素晴らしい!!
クッソ暑いのに、どうしても駆け足のパンチ… ゼ~ハ~ゼ~ハ~がハンパ無い。
顎の下はとっくにビッショビショ。

じつはこの日、ピットブルのアイル君以外のもう一つのたくらみがあった。

続きます…



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Posted on 2013/07/11 Thu. 10:39 [edit]

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0707

赤福  

お客さんが伊勢神宮へ旅行に行かれたお土産に赤福を頂いた。

「生ものなので今日中に食べてね。」ってことで、
       早速アイスエスプレッソ淹れてお楽しみモードに…

すると当然それを察知して此奴がやって来る。
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そして高性能鼻レーダーフル稼働。
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かなり厳重な包装を開いてみると
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中もまた丁寧に封がされていて、それを開くと
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綺麗な餡子が姿を現す。
独特の形状は近くを流れる五十鈴川の水の流れをイメージしたと言う。

そういう事を見て楽しんでいると、パンチがこんどは…
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可愛い子ぶっておねだり攻撃開始。 少~し心が揺らぐ…

でもこの板状のシャモジで餅を削ぎ取る様に掬う食べ方が
     几帳面な僕のツボにはまってしまって思わず夢中になって
          気が付いた時にはすでに4個も(半箱)食べてしまってた。
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なんとも上品な甘さで滑らかな漉し餡と強靭とも言える程腰が強い餅が絶妙ですな。
これがまた苦いアイスエスプレッソによく合うのですよ…

そしてその後事件が起きた。
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再び立ち上がったパンチが一旦フェイントをかけて、
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シャモジをガブリ!!
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ああ~~~~~!!
は、放せ、このー…

利き腕でない左手であって、衰えたと言ってもまだ55kgを超える筈の握力。
     しかしどう考えてもそれよりはパンチの顎の力の方がはるかに勝ると思われ…
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とうとう持って行かれてしまった… どうすんだよ、この後…_l ̄l●
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パンチは熱心に丁寧に味わうかのようにカミカミ。
このシャモジは割り箸やアイスのシャモジなんか話にならないほど丈夫である。
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しかしそれも猛獣の歯にかかってはなすすべも無く変形。
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そして破壊… 単なる木屑と化した悲惨な赤福シャモジ。
残りの半分はスプーンで食べる羽目になってしまったよ…
チクショウ! 餅と餡子が1発で綺麗に削ぎ取れないのは結構なストレスだぜ。



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Posted on 2013/07/07 Sun. 04:37 [edit]

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0703

この前の環水公園  

6月23日のこと…
この日も夕方、少し時間が空いたので息子を連れて環水公園へ行ってきた。
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なんかいつも似たような画像しか撮れなくなってきました。
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散歩の回数自体が減ったせいもあって、
      歩きに出た時のパンチはガンガン引きます。

でもやっぱり熱いのですぐにガハガハ始まります。

なので少し早めにスタバ休憩。 この日も満員近かったです。
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息子が注文しに行ってる間、急にロックオン。
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どうやら生後半年ほどのハスキー君のようです。

さて今日のフラペチーノはこれ。
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期間限定ストロベリーチーズケーキフラペチーノ

相当な集中力を発揮中のパンチの顔。
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口元に緩みが無いもんね… ちょっとクリーム舐めさせた。
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でも鼻の上のクリームには気が付いていない…

そうこうしている所へこの前会ったピットブルのアイル君が通った。
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ちょうど出ようと思ってたところなので、後を追いかけて挨拶した。
130703c2.jpg(←クリックで大)
段々とテンションが上がって行く2頭。 パンチは既にワニ歩き状態。

するとアイル君を連れてる兄さんから超嬉しい申し出があって…
「あ、ガンガン来てもらって全然平気ですから、遠慮せずにどうぞ。」と…

なんですと! マジデスカ!? 本気出すとヤバいよ??
パンチ:1歳3ヶ月・9.6kg VS アイル君:5ヶ月・約25kg 

なんと向う見ずなパンチは相手がまだ子供とは言え、
      2倍半大きいピットブルを圧倒してしまったのです。

アイル君は本当に優しい良い子です。
      今度飼い主さんと僕が友達になって、
            アイル君の成長を見届けたいものです。

豪華なブルレスの動画があるのですが、
      飼い主さんの顔がモロ写りであるため
            現在のところ投稿自粛中なのであります。

今度会えたら話してみて、了解を得られましたら投稿します。

その後、噴水の所で水飲み&水浴びでクールダウン。 とそこへ…
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さっきのイケメンハスキー君がやって来た。
ピットブルはレアな犬なので犬好きさんの心を魅きつけますね…
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仲良く3者会談。 しかし少々テンションが高めのパンチです。

帰りの車内は当然大爆睡でした。 アイル君また会えますように。



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Posted on 2013/07/03 Wed. 22:21 [edit]

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0701

先日の続き(主に生物)  

油断してたらちょっと日が開いてしまった…
そして今日から7月。
     もうちょっと頑張る。
          七月、七夕、天の川…
               ひまわり、夕立、蝉の声…

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あの日一番最初に出会ってパンチがロックオンしてたビーグル君。
公園をグルッと一回りして反対側で出会った。 凄く大人しい子。

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次に動物園の近くで出会ったピンシャー君。
有閑マダム的な女性が散歩させてたけど、この子はやんちゃ坊主。
パンチはガウられっぱなしで近寄らせてもらえませんでした。

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そして空には沢山トンボが飛んでた。 翅の特徴から見てコシアキトンボ
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トンボの羽ばたき方が判る画像。 前後の翅を交互に上下させる。
そして1枚ずつを船の魯のように操作することで自在に飛び回る。

僕が考えるに地球上で飛翔する事が出来る生物の中で
トンボの飛翔方法は最も高度で完成度が高いと思います。

瞬発力、瞬間最高速度、自在性、航続距離、省エネ性、全てが最高レベル。

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そんな連中を型遅れなコンデジで綺麗に写すのは困難を極める。
数十枚中、鑑賞に堪えるものはこの3枚だけでした。
大半がトンボが居ないただの青空… 他はブレやピンボケ。

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次は器用に重なり合うクサガメ。 臭い亀=クサガメ 可哀想な名前だ…

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これはイシガメだと思って写したつもりが、取り込んで見たらやっぱりクサガメだった。
大きくなった老齢体。(甲長が30cm近かった)

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で、最後が外来種のアカミミガメ
前のブログでも書いた通り、ミドリガメのデカくなった奴。
飼えなくなったバカ飼い主が逃がして野生化したカメ。
日本の水系ではかなり厄介な害獣である。
日本在来種の3種のカメを駆逐に追いやる存在。

130701b4.jpg(←クリックで大)
ところでカメはヘビやトカゲと同類の爬虫類である。
なので当然脱皮します。 左下に落ちてるのが僕が剥がした甲羅の一部。
赤線部分が合致します。 青矢印はこれから剥がれる甲羅。

ちなみに亀の甲羅は人間に例えると背骨と肋骨が
変形進化して表面近くに出てきたものである。
皮は表皮のそれであって、筋肉その他の組織も内臓同様に骨格内に仕舞い込まれた。

それが合理的なのかどうかは判断しかねるが、彼らが選んだ進化の方法。

ちなみに亀の生態はワニに近い。

なんか変な内容で終わってしまった…il|li_l ̄l●il|li



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Posted on 2013/07/01 Mon. 17:53 [edit]

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