Punchの甘えん坊将軍

フレンチブルドッグのパンチ君とのほのぼのスローライフ

0701

先日の続き(主に生物)  

油断してたらちょっと日が開いてしまった…
そして今日から7月。
     もうちょっと頑張る。
          七月、七夕、天の川…
               ひまわり、夕立、蝉の声…

130701a1.jpg
あの日一番最初に出会ってパンチがロックオンしてたビーグル君。
公園をグルッと一回りして反対側で出会った。 凄く大人しい子。

130701a2.jpg
次に動物園の近くで出会ったピンシャー君。
有閑マダム的な女性が散歩させてたけど、この子はやんちゃ坊主。
パンチはガウられっぱなしで近寄らせてもらえませんでした。

130701a3.jpg
そして空には沢山トンボが飛んでた。 翅の特徴から見てコシアキトンボ
130701a4.jpg
トンボの羽ばたき方が判る画像。 前後の翅を交互に上下させる。
そして1枚ずつを船の魯のように操作することで自在に飛び回る。

僕が考えるに地球上で飛翔する事が出来る生物の中で
トンボの飛翔方法は最も高度で完成度が高いと思います。

瞬発力、瞬間最高速度、自在性、航続距離、省エネ性、全てが最高レベル。

130701a5.jpg
そんな連中を型遅れなコンデジで綺麗に写すのは困難を極める。
数十枚中、鑑賞に堪えるものはこの3枚だけでした。
大半がトンボが居ないただの青空… 他はブレやピンボケ。

130701b1.jpg
次は器用に重なり合うクサガメ。 臭い亀=クサガメ 可哀想な名前だ…

130701b2.jpg
これはイシガメだと思って写したつもりが、取り込んで見たらやっぱりクサガメだった。
大きくなった老齢体。(甲長が30cm近かった)

130701b3.jpg
で、最後が外来種のアカミミガメ
前のブログでも書いた通り、ミドリガメのデカくなった奴。
飼えなくなったバカ飼い主が逃がして野生化したカメ。
日本の水系ではかなり厄介な害獣である。
日本在来種の3種のカメを駆逐に追いやる存在。

130701b4.jpg(←クリックで大)
ところでカメはヘビやトカゲと同類の爬虫類である。
なので当然脱皮します。 左下に落ちてるのが僕が剥がした甲羅の一部。
赤線部分が合致します。 青矢印はこれから剥がれる甲羅。

ちなみに亀の甲羅は人間に例えると背骨と肋骨が
変形進化して表面近くに出てきたものである。
皮は表皮のそれであって、筋肉その他の組織も内臓同様に骨格内に仕舞い込まれた。

それが合理的なのかどうかは判断しかねるが、彼らが選んだ進化の方法。

ちなみに亀の生態はワニに近い。

なんか変な内容で終わってしまった…il|li_l ̄l●il|li



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Posted on 2013/07/01 Mon. 17:53 [edit]

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コメント

クサガメって草亀だと思ってました…。臭い亀だったなんてびっくり。
アカミミ亀、近所の公園の池にもいますよ。けっこう大きくて、首をにょっきり伸ばしたところなんて、なかなか獰猛そうでとてもお近づきにはなれませんが。

パンチは亀には無反応ですか?

BOBの相棒 #- | URL | 2013/07/01 20:25 * edit *

>BoBの相棒さん
一応クンクンしますけど動きが少ない相手には反応も少ないです。
カエルとか動きまわる虫とかには激しく反応しますね。

Punchパパ #- | URL | 2013/07/02 03:21 * edit *
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