Punchの甘えん坊将軍

フレンチブルドッグのパンチ君とのほのぼのスローライフ

1002

大三元やらシンデレラやら…  

カメラマニアや写真愛好家の中で呼ばれているレンズの可笑しな愛称に
大三元レンズ小三元レンズや、シンデレラレンズって言葉がある…

大三元とは広角ズーム標準ズーム望遠ズームの3本をF2.8で揃えた場合
小三元は同じ3本をF4で揃えた場合の事を呼ぶようです。

シンデレラレンズとはそこそこのスペックを持ちつつも高価過ぎず、
自分が一番使い易いオールマイティなレンズのことを言うようです。

特にマニアでもなく、業界に傾倒もしていないワタクシとしては、
オッサン達が「私の大三元は…」とか「僕の小三元が…」とか、
「私の場合シンデレラレンズで…」何て会話をしてるのかと想像すると、

「吾輩は…」「いやいや、拙者の…」とか「それがしは…」みたいな
変な言葉を駆使して会話している秋葉系オタクのカメラオジサン版のようで
少々気持ち悪く感じてしまうのですが…

さて、そんなコダワリを見せるレンズのF値ですが、
明る過ぎて悪い事は何もないので、買えるなら少しでも明るい物を選ぶべきなのです。

明るいレンズの利点は以下の通り。
①シャッター速度が早くなる…動きの速い物にもピントが合い易い。
②ISO感度を下げられる…ISOは低いほどノイズが減る。
デメリットは被写体深度が狭くなることぐらいか…

特に高倍率の望遠ズームで違いが体感できます。

例えば、真直ぐな長いトンネルがあるとします。

トンネルの中から外を見た場合…

外の明るさが同じなのに出口近くより少し中に入ると薄暗くなります。
倍率が高くなるほど暗くなるのはこのためです。

そして出口からの近いほど視界が広く、奥に入るほど見える範囲が狭くなる、
広角と望遠の差はそういう理屈です。
131002a1.jpg


続きます…



欧式カイロプラクティックの老舗
  カイロプラクター・ヒメノ
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Posted on 2013/10/02 Wed. 15:10 [edit]

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