Punchの甘えん坊将軍

フレンチブルドッグのパンチ君とのほのぼのスローライフ

1004

夜景のアレコレ  

極簡単にカメラの仕組み的な事を書いていましたが、
      カメラ&写真(画像)と言うのはとても厄介なものです。

何が? 一番の問題点にして最大の課題は、正解が無いと言う所。

例えば絵画などがそうであるように、最後はその人の好みで評価されるから…
味の好みや音の好み、絵や書も彫刻も、萬(よろず)芸術とはそう言う物で…

しかし… 

そうは言っても何も知らない人が毛筆を持って書をしたためてみても…
あるいは理屈の解らない人が高額な画材を持ってみても…

大半の人が納得する作品にはなりません。
筆のコントロール、画材がそうである理由、全て知ってて成り立つ世界です。

そこでカメラと言う機械。 最低限の構造と理屈だけは知っておきましょうと言う事。

その先の事は次回またの機会に…

131004a1.jpg
オリンパスP -3にパナソニック 20mm単焦点 F1.7、通称パンケーキレンズをセットしてみた。

左は床屋さんで最後に体をサッサしてもらうほうき。
しっかりした造りで毛足もしっかりと硬いなかなかの高級品。
友人が移転開業した時に記念に貰った私の愛用品。

右はこの前白川郷で200円で買ったもの。
そこそこの造りで200円は破格だと思う。
柔らかくてテロンテロンしているけど、床の犬の毛を掃くにはこっちの方が都合がよい。

つまりは適材適所の典型である。

オリジナル画像を見て思ったけど、オリンパスボディとパナレンズの相性は意外と良い様に思う…

131004a2.jpg
なんでもない小矢部川河口の夜景。
オリンパスの画像は濃い目の発色で私好み。
実際の夜景以上に画像にすると綺麗に見えてハッとさせられることがある。

131004a3.jpg
その小矢部川河口にいつも停泊沿ている“のりくら”の近くにたまたま寄港していた“はくさん”
オートで片手シャッターで3枚写したら1枚が見られる画だった。
船体は“はくさん”の方が“のりくら”より倍近く大きい。

そして海王丸パークに居る“やひこ”はさらに倍ほど大きい。
これらは海上保安庁の船で、このデカさでも時速にすると50Kmほどで巡航するとの事。

131004a4.jpg
同様にパーク内の照明が落ちた直後の海王丸。
絞り優先のオールお任せ。 多分シャッター速度は4~5秒。
カメラを係留ビットの上に置いて写してみた。 
ピントは甘目でやはり三脚固定には遠く及ばないようです。

これは!!!
131004a5.jpg
一歩通行の橋を猛スピードで逆走中!! (嘘ですが・・・)

でも逆走は本当。 左側の橋が工事中で通行止めのため交互通行中。
滅多にこっち向きに走る機会は無い。
でも昔はこの橋1本しかなく、車は大型貨物車も含めて普通に対面通行してたもんだ。
自転車や歩行者が今の数倍は通っていたし…

車が走っている為カメラがどこにピントを合わせて良いか迷ったっぽい。
多分右奥方向の一番動きの少ない場所を選んで妥協してシャッター落としたか…

それでも昔のカメラだとここまで明るくは映らなかったよね…

今日はパンチの画像はありません。m(_ _)m



欧式カイロプラクティックの老舗
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Posted on 2013/10/04 Fri. 21:10 [edit]

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