Punchの甘えん坊将軍

フレンチブルドッグのパンチ君とのほのぼのスローライフ

1016

今日はテキストのみで…  

僕がパンチのブログを初めて2年と1ヶ月が過ぎました。
ブログ友達も増えて行きました。
中には更新が止まってしまった方も居られますが、それはそれで事情があるのでしょう。

でも登場するワンコがなくなるのを目の当たりにしたのは今回が初めてです。
早い時期にリンクを張らせていただいてたパックス君が急に亡くなってしまって、
まるで我が事の様にスーパーブルーでおります。

つい先日、夕ご飯をおねだりする愛くるしいお顔を拝見した、
僅かその数十時間後に、入院中→力尽きました、のタイトルに我が目を疑い、
大きな溜息とともに何度も何度も読み直しました。

でも現実の出来事の様でした。

一度もお会いしたことも無く、声さえ聞いたことが無いパックス君とパパママさん。
心中をお察しするに、第三者的には寂しさより恐怖に近い心情です。

同じフレンチブルドッグと言う犬を飼っているので、諸所、特別なケースが発生しがちなのでしょうけど、
生き物である以上は私とパンチにもどう言う形であれ、
   いずれお別れする時が来るのだと言う事をリアルに感じ、
      先記したとおりの恐怖に近い悲しみを覚えてしまいました。

パックス君は現在のパンチの2倍生きましたが、それでも5歳って早すぎる死でしたね。

パンチを抱きながら、何度も記事を読み返しては抱きしめてを繰り返しておりました。

そして改めてパンチが健康で居てくれること、いつも傍で甘えてくれること、
    ウンチやオシッコの失敗も、洗わないで臭って来る体臭も、悪戯の全てまでも、
        噛みしめなくてはいけない幸せであることを再確認し、パンチに感謝しております。

パックス君の葬儀を終えられ、お礼のブログまで更新されてて大変恐縮しております。

天国のパッ君、大好きだった野菜を沢山かじって好き放題してください。
パパさんとママさんにはかける言葉が思い付かないので、まずはご苦労様でしたと…
そして沢山の思い出をありがとうございました。

いつの日か、新たな天使をお迎えされますか?
      パックス君の生まれ変わりと出会えるかもしれませんね。

謹んでパックス君のご冥福をお祈りいたします。
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2014/10/16 Thu. 23:22 [edit]

CM: 4
TB: 0

« 懸念×杞憂  |  ドタバタと、台風と… »

コメント

私も、いわばペットロスのような状態に陥っています。
いつかはボブとフレディも虹の橋を渡るときが来るのは、頭ではわかっていても心では受けいることができませんね。毎日を大切に暮らしたいと思います。
ぱっ君、ほんとうにありがとう。パンチ、今日も楽しく過ごそうね。

BOBの相棒 #- | URL | 2014/10/17 08:43 * edit *

ペットって家族だから、悲しいですね。
他人事のようには思えない……。

hamin #- | URL | 2014/10/17 10:00 * edit *

>BoBの相棒さん
いや、本当にちょっとまいりましたね。
パックス君がおでこの上に物を乗せてじっとしている画が思い出されます。

パンチは今日もやらかしてくれました。
おかげで僕も少し元気が出ました。

Punchパパ #- | URL | 2014/10/17 15:19 * edit *

>haminさん
いや~、自分がよそのワンコの事でここまでガックリ来るとは夢にも思わず…
そして本当にパンチがこうなったら正常で居られるかどうか…

Punchパパ #- | URL | 2014/10/17 15:30 * edit *
コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://bulldogpanchi.blog.fc2.com/tb.php/428-8990361a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

▲Page top