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Punchの甘えん坊将軍

フレブル・パンチとスローライフ

0705

日の出、(後編)  

ちょっと日が開きましたが後編です。
       そしてまたよく似た画像が続きます。
150705a1.jpg
完全に日の出は終了している筈です。  海王丸パークから西北西方向・・・
マップで簡単に見た限り、魚津市から新潟県妙高高原方向を見ていると思われます。
雲が無かったら、水平線の向こうには立山連邦があって、その向こうから日が昇るはず。

それが雲によって曖昧となっていますが、その分光が芸術的に複雑化しています。
150705a2.jpg
手前を進む船がイイ感じ。  もっと大きい漁船だったらもっと良かった。
150705a3.jpg
太陽を強調するため、少し絞ってみました。
150705a4.jpg
厚い雲を抜けると明るさが一気に増します。
150705a5.jpg
この感じが、↑ 私の眼で見た実際の色に一番近かったと思います。150705b1.jpg
太陽のクローズアップ。  135mmF9.0ぐらい。
150705b2.jpg(←クリックで大)
130枚ほど写した中の個人的ベストショット。  海の色と波が印象的。  
太陽が雲を燃やし、闇が残る空の青と金色に輝く海。  とても綺麗でした。

さて、撮影開始から35分間。  ウロウロしながらも横で待ってたパンチ君。
150705b3.jpg
お疲れ様でした。  歩き出してすぐにしたよね。

150705b4.jpg
歩く歩く歩く・・・  しかもめっちゃ早足。

150705b5.jpg

ところで、撮影始めたすぐ後、もう一人のカメラマンと出会った。
簡単な挨拶から始まって、設定とか聞いてみたら、まぁ話す話す・・・

私同様に大変会話好きなおじさんで、
永らく答えが見つからないでいた疑問に即答してくれた。  なるほどと・・・

メジャーな撮影では多くのカメラマンと出会うが、
    なぜか大抵のカメラマンは其々が孤独である。
        秘密主義なのか構われると迷惑だからだろうが、
            隣り合ったとしても和気藹々となることはまず無い。

それが奇跡的に話し好きを自称するおじさん、めっちゃ長い時間立ち話しをした。
この数年、一人の人とこれだけ長い時間話しをした事は無いってほど長い時間・・・
150705c1.jpg
立ち話と言ってもパンチの事もあって、ゆっくりウロウロしながらですけど・・・
その間、散歩で通り過ぎる犬に激しく反応している図・・・↑
150705c2.jpg
芝生の緑が目に良い気がする。  

すっかり日が昇って気温も上がってお腹も空いて、
遅くなったか?とも思ったけど、車に乗ったらまだ6時半前だった・・・(^_^;
超早起きは三文3時間の得。
150705c3.jpg
ゴーヤの代打、アサガオが順調。  種植えて3日目で次々と発芽。  こうでなくっちゃね!


欧式カイロプラクティックの老舗
    カイロプラクター・ヒメノ

Posted on 2015/07/05 Sun. 15:44 [edit]

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0606

マクロ・Macro  

荷物が届いた。  出所はヤフオク。
150606a1.jpg
早速開封・・・↓
150606a2.jpg
箱デカ過ぎ!  中身はとても小さい・・・↓
150606a3.jpg
これは何かと言うと・・・
150606a4.jpg
MCEX-16 マクロエクステンションチューブと言うもの。
11,900円(税抜)もするのに、何で中国なんかで作らすのかと・・・ 全く不愉快極まりない。
でも落札金額は定価の半額ほどだったけど…

で、これはカメラ本体とレンズの間に挟むモノ。
それによって焦点距離が変って拡大撮影ができるようになるのです。

試しに神レンズXF35mmF1.4に装着した場合の元画像を13%に縮小したのがこちら。↓
150606a5.jpg
赤枠部分だけをオリジナルサイズで見ると・・・↓
150606a5b.jpg
何が何やら解らないレベル。  
ちなみにこのレンズだと、レンズから葉っぱまで14cm前後でしか写らない。

そこで手持ちで一番焦点距離の自由度が大きいXC50-230mmで試してみると、
30cm程から5m位まで使える事が判明。(距離は目測で正確ではありません)
ズームリングがピントリングの様な役割を果たし、ピントに奥行きが出るようです。

150606b1.jpg
XF35mmF1.4で写したラベンダーと、CX50-230mmで写した物の比較。
150606b2.jpg
なんと、神レンズを超える描写ではないかと・・・ 

でもこの230mmの画像は縮小画像でして、オリジナルだと・・・↓
150606b3.jpg
虫めがねを通り越して顕微鏡レベルです。
こう言う大きい元画像を縮小すると、クオリティが上がった様な大変綺麗な画像になります。

もっと悪乗りして遊んでみた。
150606b4.jpg
ふと目に付いたアリンコですが、赤丸部分が別世界に見えます。

150606b5.jpg
アリとアブラムシ(アリマキの一種)
150606c1.jpg
そのアリンコを爪楊枝でつついてみたら・・・150606c2.jpg
怒って爪楊枝に噛みついて来た。 ミクロの世界がリアルです。

更に、たまたま近付いてきた吸血鬼をパーン!と・・・
150606c3.jpg
ギリギリ潰さないミネウチでござる。(ちなみに50%縮小) リアルに叩いた時の跡が見える。

それをひっくり返して表からオリジナルサイズ見て見ましょう。
150606c4.jpg(←クリックで大)
触覚に生えてる毛まで見える。  XF35mmによる接写です。

ふたたび230mmにしてスナップ風に写してみた作例をいくつか・・・
150606c5.jpg(←クリックで大)

150606d1.jpg(←クリックで大)

150606d2.jpg(←クリックで大)
パンチとパキポデュウム2つ、3枚の画像は元の25%です。

ここんとこ、月の撮影でしか出番が無くなってたXC50-230mmが生き返った。
使い様によっては素晴らしく綺麗な画像が撮れることが分かった。

反対に他のレンズでは接写過ぎて使い方が限定される。
フジフイルムで唯一のマクロレンズXF60mmF2.4 R Macro
その代用に使えるかと思ってたけど、そんなに簡単ではなかったです。

ま、滅多に出回らない物なのに半額で買えたし、これはこれで面白いおもちゃです。


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Posted on 2015/06/06 Sat. 06:02 [edit]

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